アクションのヴォーカル、レグ・キングのソロ・アルバムが初CD化

『 REG KING 』
うひゃぁー、ノーマークでした。
あのポール・ウェラーが絶賛した60年代のモッズ・バンド、アクション(ACTION)。
そのヴォーカルであるレグ・キング(レジー・キング)の1971年のソロ・アルバム『 REG KING 』が初のCD化。
LPレコードで探してたけど、ありそでなかなか見つからなかったアルバム。
やったぜぃ!
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ローリング・ストーンズの素晴らしき名盤『 LET IT BLEED 』。
これはローリング・ストーンズのギターリストであるキース・キース・リチャーズの
頑張りによって出来上がったアルバムですが、
もう一人のギターリストであり天才であるブライアン・ジョーンズが
○○ッ○で使い物にならなくなっていくのと反比例するように、
キースの才能がドッカーンと開花。
ビートルズもお世話になりました、ヴィー・ジェイ
シカゴの名門レーベル「ヴィー・ジェイ」の音源から、
ブリティッシュ・ビートの連中がカヴァーした曲を集めた編集盤。
『 THE VEE-JAY BRITISH HITS 』。

このテの編集盤、好きだなぁ。
ジャケットからしていい雰囲気出してます。
ジョン・リー・フッカーを筆頭に妖しい味もムンムン。
こういうのを聴くと、オリジナル曲あさりが、
また始まりだします。
ローリング・ストーンズやゼム、ヤードバーズなど
R&B、モッズ系ビート・バンドのネタが満載っすからねぇ。
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映画『ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男』。

どうもあのテの映画はハズシてるのが多くて、
いまのとこ静観っす。
『 Ray 』はよかったけどね。
どうも映画の人物とホンモノとの違和感があって、
引いちゃいますね。
まぁいずれ見るでしょうが・・・
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シングル・ボックスVOL.1《 SINGLES 1963-1965 》の中のEPをもう1枚、
《 FIVE BY FIVE EP 》。


これは聴き応えあります。
ローリング・ストーンズの自信あふれたプレイが聴けます。
ブライアン・ジョーンズのプレイも堪能できます。
メンバー5人で5曲入ってるから《 FIVE BY FIVE 》という安直なタイトルで、
1964年8月に発売されたこのEP。
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シングル・ボックスVOL.1『 SINGLES 1963-1965 』の中の目玉の1枚であろう、
『 THE ROLLING STONES EP 』。


EPっていったって近頃じゃぁ、
まったくピンときませんが、
まぁお得なシングル盤ということで・・・
ファースト・アルバム『 THE ROLLING STONES 』が出る前に発売されたこのEPレコード。
初期ローリング・ストーンズの
欲求不満ムンムンのサウンドが聴けます。
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『 GOT LIVE IF YOU WANT IT! 』
・・・といっても現在同名のCDで発売されているものではなく、
シングル・ボックスVOL.1『 SINGLES 1963-1965 』の中の1枚のコレ。


初期ローリング・ストーンズのライヴが味わえる貴重な1枚。
(ちなみにこのジャケ写のブライアン・ジョーンズはギッチョですが・・・ホントは右利っす!)
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なんだか『 THE TAMI TNT SHOW 』を久々に見たら、

ムショウにローリング・ストーンズのライヴが聴きたくなって、
『 A ROLLING STONE GATHERS NO MOSS 』を取り出してきた。

これ日本独自編集によるLPレコードなんだけれど、
60年代のローリング・ストーンズの貴重なヴァージョンがまとめて聴けるという
超スグレモノ。
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ローリング・ストーンズといえば、
おいらの場合、ブライアン・ジョーンズ。

しかし、ローリング・ストーンズを聴きはじめのころは、
キースが一番、好きだったな。
【メルマガ版 第22号】ローリング・ストーンズとブライアン・ジョーンズ
この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/10/1発行、第22号です。
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こんにちは、BEAT-NETです。
いよいよ10月に入りましたが、
なんだか、涼しさを越えていきなり寒さを感じますが、
おいらは暑いより寒い方が好きなのでOKです。
さて、1日発行分はいつもなら、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」ですが、
今号はちょいと「ローリング・ストーンズ」をピックアップして、
なんとなく思ったことをサラっと書いてみました。
では、では。
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ローリング・ストーンズとブライアン・ジョーンズ
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この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/9/1発行、第18号です。
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こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。
もう9月かぁー、...なんだか早いなぁー。芸術の秋もスグそこ。
...という事で、1日発行分は芸術的3大バンド対決、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。
では、では。
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いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
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この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/8/1発行、第14号です。
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こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。
いよいよ8月、夏真っ盛り、それにしても今年の夏は暑くなりそうですなぁ。
いやぁ、あちぃ、あちぃ。
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。
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いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
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[ ROUND 5 ] オリジナリティ炸裂対決!
A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES vs.
AFTERMATH / THE ROLLING STONES vs.
SURFER GIRL / THE BEACH BOYS
今回はオリジナリティ炸裂対決と題して、オリジナル曲満載のアルバム対決。
ビートルズは、初の全曲オリジナル作で固めた作品、
そして、ストーンズもこれまた初の全曲オリジナル作で固めた作品。
ビーチ・ボーイズは全曲オリジナル作ではないけど、ほぼコンセプトは同じ。
もうさすがに3大バンドは爆裂状態なのだ。
しかし、ビートルズ、ビーチ・ボーイズはここまで着実に
実力を固めてきていたものの、
ストーンズはここまでくるのにちょいと時間がかかっている。
やはり、ジョン・レノン、ブライアン・ウイルソンは天才。
(この時点ではポールはまだまだ...)
ミック/キースは努力の人なのかもしれないなぁ。
◆まずはジャケットのインパクト◆
5人がサーフボードかかえてスマイルのビーチ・ボーイズは論外。
ストーンズもなんだかいまひとつだし...
(UK盤の方です。US盤のジャケはなかなかだが、中身がいけない!)
ビートルズも悪くないけど、まぁ特別カッコイーわけでもないし。
どれも強烈なインパクトには欠けてます。
◆曲の切れ味はどうよ!◆
そんでもって肝心の中身ですが...
悪いけどストーンズは、全然ダメ!
とにかく曲とアレンジがチグハグでダメダメ!
どれもこれも中途半端で、焦点がまったく定まっていない。
あれもやりたい、これもやりたい状態で、
オリジナル曲で固めたにもかかわらず、
ストーンズという個性がまったく見えないのだ。ダメダメダメ!
かたやビーチ・ボーイズは、サスガ!
もう自由自在である。もうどこを切ってもビーチ・ボーイズ。
サーフィン&ホット・ロッド路線が全開で、テーマがハッキリ。
「 HAWAII 」みたいに、ちょいとノリが軽く
おいらにはキビシーものもあるけど、
「 IN MY ROOM 」のような黄昏、哀愁系が出てきて、
ブリティッシュ派のおいらも、いよいよ好感度アップ。
しかしとんでもないのがビートルズ...というかジョン・レノン。
凄すぎます!きれてます!ポールがちょっぴり邪魔です!の、
おいらにとってのビートルズ最高傑作の登場です!!!
1曲目「 A HARD DAY'S NIGHT 」のイントロ、ジャーァァァンン!
から、シ、シ、シビレます!
ラストの「 I'LL BE BACK 」まで、シビレっぱなしですが、
極めつけの超ド級「 YOU CAN'T DO THAT 」は、完璧。
たまりませんな。
◆歌や演奏の上手さはどうよ!◆
ストーンズもいろいろと頑張りは見えるんだけれど、
やっぱりマッチング具合がイマイチ。
それに対しビーチ・ボーイズのコーラスがさえまくってます。
やけに洒落てます。
しかし、演奏はスタジオ・ミュージシャンを使うなど、ちょい反則。
ビートルズはギターに12弦を大フューチャーして、新鮮度アップ。
しかし、ギター・ソロに倍速再生を使うなど、これまたちょい反則。
◆個性やウケはどうよ!◆
ビートルズのこのアルバム、同名の映画のサントラだけど、
あの映画同様、もうビートルズの人気は突き抜けてます。
ストーンズも当初、このアルバムの曲は映画のサントラ用だったみたい。
ビーチボーイズももちろん頑張ってます。
◆で、結局はどうよ!◆
| ビートルズ | ストーンズ | ビーチボーイズ | |
| ジャケット魅力度 | ★★★☆ | ★★★ | ★★☆ |
| 楽曲魅力度 | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★☆ |
| 歌唱力/演奏力 | ★★★★ | ★★★☆ | ★★★★★ |
| 独創性/話題性 | ★★★★★ | ★★★★ | ★★★★☆ |
| トータル | 17.5 | 13.5 | 16.5 |
...おお! またまた惜しい!
ビーチ・ボーイズがあと一歩ビートルズに及ばず。
...おお!
↓
↓
↓
そして、単純においらのが五感に響くサウンド順でいくと
| ビートルズ | ストーンズ | ビーチボーイズ | |
| ビート・ネッ度 | ★★★★★ | ★★★ | ★★★★☆ |
| トータル | 5.0 | 3.0 | 4.5 |
やっぱり、そのまんま。
どう考えてもビートルズの勝ち!
▽「 A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES 」
http://www.beat-net.info/mv/beatles_harddays.html
▽「 SURFER GIRL | SHUT DOWN VOLUME 2 / THE BEACH BOYS 」
http://www.beat-net.info/mv/beachboys_surferdown.html
▽「 AFTERMATH / THE ROLLING STONES 」
http://www.beat-net.info/mv/stones_aftermath.html
◆ちょっと、どうなってんの?◆
いちおう、またまた言っておきます。
ストーンズの「 AFTERMATH 」。
UK仕様は全14曲、US仕様が全11曲。
US仕様はUK仕様から曲を少なくし、シングルを追加したもの。
(救いはジャケットがカッコイー事くらい...)
いくらなんでも今のデッカ時代のCDタイトル構成は中途半端スギなのだ。
ホントになんとかしてくれーぃ!!!
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編集後記
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しかし、ホント夏にビーチ・ボーイズはよく似合います。
これに辛いモン(カレー)でキマリ。
それでは、また!
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【メルマガ版 第12号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/7/1発行、第12号です。
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いよいよ7月、夏もスグそこ。夏といえばビーチ・ボーイズ。(超単純...)
あちらこちらで耳にする事も多いでしょう ... という事で ...
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。
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いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
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さてさて、1日付発行分は、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」ですが、
ちょいと息抜きとして、
いまさらながら好きなメンバーのランキングなんぞをお送りします。
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いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
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世間は黄金期間中ですが、いかがでしょうか。
さてさて早いものでもう5月です。1日付発行分はなにげに好評!?
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」をどうぞ。
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2005/4/1発行、第2号です。
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メルマガの中身が長くなってしまうので、
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」のみを。
その他は、随時発行していきます。
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いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
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2005/3/1発行、第1号です。
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はじめまして、BEAT-NETです。
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恐るべしDVDが出た!
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