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【メルマガ版 第3号】 とんでもなくおもしろい本みつけた!

2005年04月10日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け! 』の
2005/4/10発行、第3号です。

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こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

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とんでもなくおもしろい本みつけた!
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◆ある日の事でした◆

ある日、本屋をフラフラしていると、あるタイトルが目にとまった。
ヤードバーズ関係の本かな?
...となんとなくそんな感じがして水色の本を手に取った。

タイトルはよく見れば
「ブリックヤード・ブルース」(なんだかいいカンジ)
ヤードバーズの本ではなく、キーフ・ハートリーの自伝とある。
そして、裏表紙に並べられたレコード・ジャケットをみて、
この本がただものではないことがわかる。


◆誰だっけ?◆

ところでキーフ・ハートリー...って誰だっけ?
と思いながらパラパラとページをめくると巻末には圧巻のディスク・ガイド。

これが実に素晴らしいセレクション。
おーそういえば、の気付がいっぱい。
おーやっぱりね、の納得がいっぱい。
おーこれはちょっと、も少々...

という訳でキーフ・ハートリー...
そうそう、アート・ウッズのドラマーだった。
そういえばブルース・ブレイカーズにもいたっけ。


◆とんでもなくおもしろい!◆

おいらにとってキーフ・ハートリーとはこんなレベル。
しかし、巻末のディスク・ガイドにひかれて購入。
しばらくは、それにひたった後、本文に突入。
すぐにわかる、こりゃぁおもしれぇ!

実は、キーフ・ハートリー、
マージー・ビート・バンド(ロリー・ストーム&ザ・ハリケーンズ)→
そして、モッズ・バンド(ジ・アートウッズ)→
さらには、ブルース・バンド
(ジョン・メイオール&ザ・ブルース・ブレイーカーズ)と
60年代のメイン街道を突っ走ってきたバンドにいた驚異のオッサンなのだ。
(当時はトッチャン坊や風だが...)

そんなオトコが、当時の現場サイドの本音を語っている。
あらゆるロックの歴史本みたいなモンはあくまで、都合上のキレイゴト。
これ読めば、ビートルズもストーンズも、
そしてクラプトンだって生の姿で登場してくる。
ロックの原動力はやっぱりオ○ゴってトコか?

さらにUKの当時の生活や匂いもプンプン。
こりゃぁタマラン、一気に読んじゃったよ。

▽ブリック・ヤード・ブルース こんな表紙の本です...
http://www.beat-net.info/book/index.html#journeyblues


◆またまた、ある日の事でした◆

という事で、キーフ・ハートリー・バンドが聴きたくなり、
早速ディスク・ユニオンでアルバムを探しに向かう。
そういえば、どのコーナーにあるんだ?キーフ・ハートリーって。
店員に聞けば、そこはなんとプログレ・コーナー。
こんなコーナー、初体験だぜ!

しかし、お目当ての「 HALFBLEED 」が無かったんで、
次はタワーへ。今度は最初から店員に聞くと、
「え?キース...?それは誰ですか?」って...。
おいらが尋ねたのに、なんと尋ね返されちゃったぜ!

その店員はスペルをメモって、奥の方に行くと数分後に戻ってきた。
「ロックのKのコーナーですが、現在在庫がありません。」だと...。


◆やっぱりネットは便利◆

という事で、ネットで「キーフ・ハートリー」を検索。
たどり着いたのがこのWEBショップ。
ブリティッシュ・ロックならまかせての「PIPER RECORDS」である。
素早い対応のお店で、すぐにCDを送ってくれました。
しかも料金は後払いOKです。

▽PIPER RECORDS
http://piper-records.com/


その「HALFBREED」の感想も書くと長くなるんでこちらでどーぞ。

▽HALFBREED / KEEF HARTLEY BAND
http://www.beat-net.info/artwoods/halfbreed.html

※ちなみにそのサウンドはプログレではありません。

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ショップ紹介
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■PIPER RECORDS

素早い対応のオンラインCDショップ。
ブリティッシュ・ロック、プログレが専門だが、
ブリンズリーあたりのパブ・ロックもお好きとの事。
ホームページも整備されてて、とても見やすい。
入荷情報のメルマガも発行されています。
 
▽PIPER RECORDS
http://piper-records.com/

※BEAT-NET HOMEPAGEにリンクまでしていただきました。
ありがとうございます。

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編集後記
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ようやく風邪も治って、今度は早めの第3号です。
次も近いうちに発行する予定です。
それでは、また!

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