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【メルマガ版 第4号】 いまこそパブ・ロックを聴け!

2005年04月20日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/4/20発行、第4号です。

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こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

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いまこそパブ・ロックを聴け!
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◆パブ・ロック・バブルもいまや...◆

4月です、新年度です。(おいらの周りの桜は散りました...)
いろいろと環境が変ったり、新しい事に取り組む機会が多い月です。
そして新しい出会いも多い月です。

ひょっとしたら、音楽も新しい出会いが多い月かもしれません。
あのミッシェル・ガン・エレファントが解散して、
日本では至上最大のパブ・ロック・バブルもすっかり終わり、
すっかりといつもの状態に...

中古CD屋や覘くと、バブル後の影響で売れ残った○○が溢れたように、
パブ・ロック・バンドのベストやら、定番の数々が溢れています。

そんな時だからこそ、チャンス!
パブ・ロックってなんだか気になるけど、
いままで聴いた事なかった人は是非挑戦してみましょう。

※バブル後の影響でパブ・ロックの売れ残りは大体安い(ハズ)!


◆パブ・ロックのお勧めアルバム◆

...という事で、BEAT-NETでは新年度に向けて、
パブ・ロックに入門される方のために、
ビート系を中心としたお勧めディスクのページを作成しました。
ライヴ盤を集めたページとスタジオ盤を集めたページに分けてあります。

▽「パブ・ロックのお勧めアルバム、ライヴ編」はコチラ
http://www.beat-net.info/column/pubrock_live.html

▽「パブ・ロックのお勧めアルバム、スタジオ編」はコチラ
http://www.beat-net.info/column/pubrock_studio.html

※入門向けに実に素直なセレクションです。


◆究極の1枚!◆

その「パブ・ロックのお勧めアルバム、ライヴ編」でも紹介していますが、
ビート系パブ・ロック究極の1枚といえばコレ。

▽THE LONDON R&B SESSIONS
http://www.beat-net.info/va/londonsessions.html

ロンドンのパブ、ホープ&アンカーでの1979年のライヴ。
ウイルコ・ジョンソン、ルー・ルイス・リフォーマー、パイレーツ、
カウント・ビショップス、ザ・ブルース・バンドの定番組から
無名バンドなど全12組、16曲の名演がつまっているのだ。

まさにこれがパブでのパブ・ロック・バンドによるライヴ!
これは文句ナシの必聴盤!

▽聴いたこと無い人はコチラ
http://www.beat-net.info/mv/va_londonrbsessions.html

こんなバンドがUKにはゴロゴロといる(いた?)んだから、たまらない。


◆奇跡の男、ルー・ルイス!◆

その「 THE LONDON R&B SESSIONS 」の中でも、ベスト・ライヴは、
いきなり最初の2曲。とにかくぶったまげる事間違いナシ。
スーパー・ハーピスト、ルー・ルイスが率いるルー・ルイス・リフォーマー。
なんなんだよ、このカッコよさは。

ルー・ルイスは、ハーピストとしてバンドに参加すると
ちょいと口数が多いというか、吹きすぎるきらいがあるけれど、
自らがヴォーカルをとるこのバンドでは、最高のバランスで
あまりにも見事にハード・ロッキン・ガレージR&Bをかましてくれるのだ。
聴けばわかる、ほんとにカッコよすぎ!!!

※たった2曲では物足りない。この時のライヴの完全版を出してくれぃ。


特に2曲目の「 Shake And Finger Pop 」は、
おいらにとってサイコーのお手本かつ愛着ある1曲。
実は、この曲とフィールグッドの「 Going Back Home 」を
自分のバンドでカバーして、そのライヴ音源を、
ウイルコ・ジョンソン・オフィシャル・ホーム・ページの
ユリコさんのはからいで、な、な、なんと、
ウイルコ・ジョンソンとルー・ルイス本人に聴いていただく機会を得たのだ。
そしてその感想を書いたメールまでいただいてしまったのである。
もちろん、そのメールは特別な宝物。


◆情報求む、奇跡のギター男、リック・テイラー!◆

そして、このルー・ルイスのバンドで、
ウイルコ・ジョンソンに勝るとも劣らない、
恐るべしスペシャル・カッティング・ギターを弾く男がいるのだ。
その名も、リック・テイラー!

なにしろそのカッティングが抜群のセンス。
さらにフィルの入れ方が絶妙で、あまりにもカッコよすぎる。
ルー・ルイスのハープとの相性も抜群!
もちろんルー・ルイスの以下のアルバムでも存分に楽しめる。

▽SAVE THE WAIL
http://www.beat-net.info/lewlewis/savethewail.html

▽BOOGIE ON THE STREET AGAIN!
http://www.beat-net.info/lewlewis/boogieonthestreetagain.html

残念ながら交通事故によりこの世の人ではないらしいが、
しかしこのギターリストの事、全然知らない、分からない。

ルー・ルイスのアルバム以外にこの人のギターが聴けるアルバムを
どなたか、教えてください!

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必見ホームページ紹介
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■Wilko Johnson Official Web Site

何もいう事はない、
もちろんウイルコ・ジョンソンの生の情報が得られる必見のサイト。

 管理人のユリコさんは、UKでウイルコと一緒に生活をされていて、
 ルー・ルイスやニック・ロウともオトモダチ。
 そんな方たちの本音をいろいろと知っています...
 
▽ウイルコ・ジョンソン・オフィシャル・ホーム・ページ
http://homepage1.nifty.com/wilkojohnson/


 ※BEAT-NET HOMEPAGEにリンクまでしていただいています。
  ありがとうございます。

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編集後記
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またまた早めの第4号です。
ところでブログなるものを作ってみました。あのライヴドア・ブログです。

それでは、また!

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