【メルマガ版 第23号】バトル・オヴ・ザ・マスターズ
この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/10/14発行、第23号です。
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こんにちは、BEAT-NETです。
前号のメルマガは好評だったようで、「おもしろかったです」てなメールを
いくつかいただきました。ありがとうございます。
やっぱりあなたもブライアン・ジョーンズが好きだったんですね。
さて、今日は久々に本をピックアップです。
では、では。
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バトル・オヴ・ザ・マスターズ
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◆ブルース・ギター◆
なんとなく本屋に行ってみたら見つけたこの本、
『 ブルース・ギター - バトル・オヴ・ザ・マスターズ - 』
3年ほど前に出てた本だけれど、
なんとなく見かけてパラっと立ち読みしたらおもしろかったんで、
今更ながらおもわず買ってしまった。
内容はズバリ、ブルース・ギターに焦点を当てた、ブルース・マンのガイド。
レコード・コレクターズで連載されていた記事を
加筆、訂正してまとめた本です。
BBキング、マディ・ウォーターズなどの有名ドコのアーティストから
ウェイン・ベネットなどのやや地味めまで、ギター・スタイル別に紹介。
(「怒涛・爆裂型」、「理詰め&職人型」など分類の仕方がグッド)
加えて、白人のアメリカン・ギターリストや
ブリティッシュ・ギターリストの紹介もあります。
なにがおもしろいって、この本。その人のギター・プレイを表現するのに、
「ウガウガウガ」、「ワシャシャワシャシャ」とか、
「2分10秒~22秒のフレーズ、グワッギギーン、グイッカララ」など
わからないような、わかるような表現!
あまり聴いたことないアルバムでも
なんだか親近感が沸いてきちゃいます。
さすがブルース・マンといったインターヴューでのホラフキ話なども交えて、
いやぁおもしろいのなんの!
自らブルース・バンドでギターを弾く作者「小出」氏の
ブルースへの愛情が満ち溢れた本なのだ。
加えて、そのブルース・マンに影響を受けたロックまで紹介されてて、
いやぁ、為になります。
それにこの本、あとがきにもあるように、
ブルースの歴史的な動きや体系を追ったものでも研究書でもなく、
この楽しみを分かち合うファンを一人でも多く増やそうというコンセプトが
おいらのホームページとまったく同じ。
この本、最高です。サイト作りに思い切り影響されそうです。。。
既にジョン・リー・フッカーを聴きながら、このメルマガ書いてます。
しかしこの本、本屋であまり見かけないし、WEBでも見かけませんなぁ。
『 ブルース・ギター - バトル・オヴ・ザ・マスターズ - 』
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編集後記
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次号はザ・フー!
奇跡の名盤「マイ・ジェネレーション」を予定。
では、また!
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