間違いなくクラブ系モッズ・バンドのナンバー1。ZOOT MONEY
2006年08月14日
「モッズ」
この言葉にピピッと反応しちゃったら、
このバンドにビビッとこないわけにはいかないでしょう。
ルックス/ファッション的には、
ひまヒトツどころか、論外という感じだけれど、
そのサウンドはもの凄い。
オルガン主体のグルーヴィーなR&Bがハジケまくってます。
そのZOOT MONEY'S BIG ROLL BANDの1965年に発売されたファースト・アルバム、
『 IT SHOULD'VE BEEN ME 』。

このファースト・アルバムは
モッズ・アルバムの定番、ザ・フーの『 MY GENERATION 』と同年の、
ほんの数ヶ月前に発売されたもの。
『 MY GENERATION 』は、
オリジナル曲で勝負したヒット系モッズ・サウンドの最高峰。
一方、『 IT SHOULD'VE BEEN ME 』は、
R&Bカヴァーで勝負したクラブ系モッズ・サウンドの最高峰ですな。
このジャケットを見る限りは、
さえないオッサン連中の集まりだが・・・
ジェイムス・ブラウン+レイ・チャールズといった感じの
ド迫力サウンドは、マジ強烈。
そんな現場の匂いがプンプンした
ズート・マネーのさらに強烈なライヴ盤は・・・また次回。
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