スモール・フェイセズのスペシャル・バージョン

『 SMALL FACES 』
1966年5月に発売されたスモール・フェイセズのファースト・アルバム『 SMALL FACES 』。
BEAT-NETのページ↓
SMALL FACES
この1966年というのは、ビートルズでいえば『 REVOLVER 』の発売年。
ローリング・ストーンズは『 AFTERMATH 』、
キンクスは『 FACE TO FACE 』、
フーは『 A QUICK ONE 』と
各アーティストがオリジナリティを全開に発揮しだした年。
スモール・フェイセズは
ファースト・アルバム『 SMALL FACES 』では、
超シャープでハードなモッズ・サウンドを武器に
スティーヴ・マリオットのドッカン・ヴォーカルで登場。
上記4大バンドのアルバムと比べるとかなりハードなサウンドで、
これにマリオットのへヴィなシャウトがうなるわけだから、恐るべし。
今年は2006年なんで、
そんな時代からもう40年も過ぎてるんですねぇ。
・・・で、『 SMALL FACES 』の
40周年記念スペシャル・バージョンが発売されるそうです。
最新のデジタル・リマスター仕様との事ですが、
うれしいのはボーナス・トラックに初期シングルの
B面曲が復活したこと。
アルバム収録曲の12曲の他のボーナス・トラックは
[13] What's A Matter Baby
[14] I've Got Mine
[15] Grow Your Own
[16] Hey Girl
[17] Almost Grown
[18] What'Cha Gonna Do About It (French EP Version)
[10] Come On Children (French EP Version)
[20] Shake (French EP Version)
[21] Own Up Time(Extended Version)
[22] E Too D (French EP Version)
[23] Hey Girl (French EP Version)
特にスティーヴ・マリオットのR&Bヴォーカルが味わえる
[13]《 What's A Matter Baby 》。
(Whatcha Gonna Do About ItのB面)
そして、超グルーヴィー・インストの
[15]《 Grow Your Own 》、[17]《 Almost Grown 》
(それぞれ Sha-La...、Hey Girl のB面)
これらを聴きもらしていたら、要チェック。
間違いなくシビレます!
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