ついに発売!ジョージィ・フェイムとスペンサー・デイヴィス・グループ
ついに出ました、世界初CD化!

ジョージィ・フェイムとスペンサー・デイヴィス・グループの
初期オリジナル・アルバムの紙ジャケ仕様。
この発売はかなりすれしいっーっす!
早速、以下の7点を一気に買いました。
●GEORGIE FAME

『 RHYTHM AND BLUES AT THE FLAMINGO 』
・文句無しモッズ・クラブでのライヴ

『 FAME AT LAST 』
・ジョージィのセンス爆発のセカンド・アルバム

『 SWEET THINGS 』
・さらにセンスが洗練されたサード・アルバム

『 SOUND VENTURE 』
・ビッグ・バンドをバックにしたジャズちっくなアルバム
●THE SPENCER DAVIS GROUP

『 THEIR FIRST LP 』
・シブさ全開のファースト

『 SECOND ALBUM 』
・ちょっぴりキャッチーなセカンド

『 AUTUMN '66 』
・スティーヴ・ウィンウッドの最後のアルバム
さらに同時にフーの日本編集アルバム2点も発売。
●THE WHO

『 I'M A BOY 』
・1967年に発売されたザ・フー初の日本編集アルバム

『 EXCITING THE WHO 』
・フーの曲じゃないけど、《 Waltz For Pig 》を収録が貴重
『 EXCITING THE WHO 』はちょっと迷いましたが、
この編集盤に思い入れのある世代でも無いので
今回は見送り。
という事で60年代中期のモッズ全盛期の中でも
重要なアルバムがドカーンと一挙放出です。
・・・で、
ジョージィ・フェイムとスペンサー・デイヴィス・グループ。
なかなかまともにCD化されず、
ジョージィ・フェイムは定番中の定番『 20 BEAT CLASSICS 』で、
そのサウンドの概要を知ったけれど、
オルガンでブリブリとくるサウンドを期待してた、
若きおいらは、この大人のモッズ・センスに
正直、当時はあまりピンとこなかった。
スペンサー・デイヴィス・グループは
中途半端な編集盤で、ちまちまと曲を揃えてましたねぇ。
それぞれのファーストの『 RHYTHM AND BLUES AT THE FLAMINGO 』と
『 THEIR FIRST LP 』を再発盤のレコードで入手したものの、
他のアルバムはレコード屋の壁に掛かるとんでもない値段の
ジャケットを眺めてたものです。
スペンサー・デイヴィス・グループの方は決定版CD
『 EIGHT GIGS A WEEK 』が出て、とりあえず音源的には満足。
バンドでカヴァーしまくりました。
そのスペンサー・デイヴィス・グループの主役はもちろん、
天才少年、スティーヴ・ウィンウッド。
このジョージィ・フェイムとスティーヴ・ウィンウッド、
共通点がいくつかありますね。
・ロンドンより北の出身。
・10代でプロ・デヴュー。
・ルックスよし。
・キーボード奏者。
・ギターも弾ける。
・ヴォーカルもとる。
出てくるサウンドは双方とも
レイ・チャールズなどのR&Bに影響されながらも別モノ。
でも、どちらも素晴らしいっす。
ジョージィ・フェイムはその選曲、アレンジ・センスが抜群。
目(耳?)のつけどころが一味違います。
スティーヴ・ウィンウッドはビックら超本格派のスーパー・マン。
ほんとに16,7才の少年なんかいな・・・
ジャケットは小さくなっちゃったけど、
そのジャケット片手に裏面の解説でも読みながら、ステレオで聴く。
これはダウンロード・ミュージックには無い至福のひとときです。
おっと『 THE SECOND ALBUM 』のジャケット、
『 AUTUMN '66 』の裏ジャケットでは、
未成年のスティーヴが煙草ふかしてますねぇ・・・
これらのアルバムって初回限定生産なんだとか。
定番的な優良のオリジナル・アルバムなんだから、
常に手に入りやすい状態にしといてくれた方がいいと思うのですが。
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コメント
いやー、今回のCD化はホントにうれしい悲鳴ですね。まさにジャケ裏みながら音を楽しむ!なんて昔は普通だったのに、今では至福の時ですね。
コメント
ホント、至福のひとときです。



