モッズ・クラブの雰囲気ムンムンのライヴ・アルバム!
2006年11月26日
先日、ついにCD化され発売された
GEORGIE FAMEのオリジナル・アルバム。

中でもファーストでライヴでもある『 RHYTHM AND BLUES AT THE FLAMINGO 』は
なんといってもうれしい1枚。
当時のモッズ・クラブのムンムンの雰囲気が味わえる
極上で強力なライヴ・アルバムなのだ。
他にこの時代のライヴ・アルバムとなると、
パッと思いつくのは以下の2枚。

ズート・マネーの『 ZOOT! LIVE AT KLOOK'S KLEEK 』

ヤードバーズの『 FIVE LIVE YARDBIRDS 』
ズート・マネーは、ご存知クラブ・モッズのキング!
「ズート体験した?」なんていう言葉がモッズの間じゃぁ合言葉っていうほどの、
強烈でパワフルなライヴ。
R&B志向のブリティッシュ・ビート・ファンなら、
聴かなきゃ間違いなくソンしちゃいます。
一方のヤードバーズのライヴ。
こいつも多くの名盤ガイドなるものに登場するほど、
有名なライヴ・アルバム。
でも、常に語られるのが
エリック・クラプトンが在籍したウンヌン・・・
しかし、このヤードバーズも強力なモッズ・バンド。
ジョージィ・フェイムと同じ《 Humpty Dumpty 》を《 Respectable 》とメドレーで組み合わせたり、
あのモーズ・アリソンの曲《 I'm Not Talking 》をカヴァーしちゃったりするセンスなのだ。
うーん、この雰囲気、
現場で味わいたかった・・・
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