ロニー・レインの映画、見てきました

ロニー・レインの映画、
「ロニー MODSとROCKが恋した男」
見てきました。
渋谷シアターNのレイトショー。
ちなみにロニー・レインとは、
スモール・フェイセズ、フェイセズのベーシスト。
そしてフェイセズ脱退後は自身のバンド、スリム・チャンスを率いて活動していたアーティスト。
スモール・フェイセズではスティーヴ・マリオット、
フェイセズではロッド・スチュワートという看板スターがいたため、
一般的には地味目な方でしょう。
しかし当日、会場に行っておどろいたのが、
意外な人の多さ。
平日なんで、もっとガラガラかなぁーと思っていたんだけれど、
およそ150人くらいかなぁー。
男女比も見たとこ7:3くらいと
女性も多く目につきました。
やるな、ロニー。

あっ、パンフレット↑も500円で売ってましたヨ。
少々目立たないトコにありましたので、ご注意を。
上映時間以外でも渋谷シアターNに行けば恐らく買えます。
正直な話、おいらの中で
ロニー・レインというアーティストにそれほどの
強い思い入れは無いけれど、
直感的にこの映画は足を運んでみるべき映画だと思いましたね。
内容については、これから見る人のためにも多くはふれないけれど、
その直感はアタリ。
是非とも邦版字幕付きのDVD化を望みます。
原題のとおり、The Life & Music of Ronnie Lane、
ロニー・レインの生涯を自身のインターヴュー映像、
多くの友人からのコメント、そして映像でおったものだ。
邦題にある「モッズとロック・・・」というのは少々、的はずれ。
コレにつられて見たいと思った場合は
ハズすかもしれませんが・・・
それにしてもラストの《 Oh La La 》の熱い歌にはホロリときました。
ロニーはホントに音楽が大好きなんだなというのは
あちらこちらの映像から伝わってきます。
ソロになってからの映像はおいらは初めて見るものばかりでしたが、
そのソフトでフォーキーな演奏にもかかわらず、
プレイはかなり熱いんすね。
何故かロッド・スチュワートとロン・ウッドの生コメントがありませんでしたが、
確かロッドとロンは生前のロニーの生活費を支援していた程の中。
何かいろいろとあったのでしょうか?
とにかくこの映画、多くの人に見てもらいたいですね。
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