マイ・ジェネレーションのモッズ・ガール・バージョンが紙ジャケに!!
60年代ブリティッシュ・ビートの超傑作アルバム、
ザ・フーのファースト・アルバムである『 MY GENERATION 』。

2002年9月のデラックス・エディションによるCD化で、
ようやく手軽に聴けるようになったけれど、
ステレオ・リミックスというオチ付き。
しかし2007年7月25日(予定)、
ついにモノ・ミックスが登場するのだ。

し、しかも、な、な、なんと当時の日本盤仕様、
UK、US仕様とは別ジャケットである
モッズ・ガール・バージョン、紙ジャケットでの登場。
詳細⇒ CD Journal
これは、なんともうれしい。
おいらが若かりし頃、
当時、通っていたロック・バーに飾ってあった、
あの日本盤『マイ・ジェネレーション』。
当時は、ヴァージン盤の再発レコードも無く、
もちろん未CD化。
オリジナルのレコードなんて、
恐るべしお値段。
バーのマスターの頼みこんで、
カセット・テープのダビングと歌詞カードをコピーさせてもらいやした。
Out In The Street
I Don't Mind
The Good's Gone
La-La-La-Lies
Much Too Much
Please Please Please
It's Not True
バンドでカヴァーやったなぁー。
《 Out In The Street 》のギター・リフが雰囲気が出ず、ひと苦労。
(このギター・リフはどうやって弾くのかいまだにわからない・・・)
その他の曲も、特にピート・タウンシェンド作品。
簡単なんだけれど、バンドでやると何故かあの雰囲気にならず、
アレンジを大幅に変えて誤魔化してたのを思い出します。
今回のフーの紙ジャケ化、
他にもひとクセあるセレクトの全5作品。
『マイ・ジェネレイション』
『恋のマジックアイ(Who Sell Out)』
『マジック・バス~ザ・フー・オン・ツアー』
『ダイレクト・ヒッツ』
『ミーティ・ビーティ・ビッグ・アンド・バウンシィ』
初回限定生産なんだとか・・・
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