ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け! BEAT-NET BLOG
アルバム・ガイドが大充実のBEAT-NET HOMEPAGEはコチラ >>
60年代ブリティッシュ・ロック、モッズ、ガレージ専門のオンライン中古CDショップBEAT-NET RECORDSはコチラ >>
BEAT-NET BLOGトップ > メルマガ・バックナンバー
メルマガ・バックナンバーの記事



【メルマガ版 第23号】バトル・オヴ・ザ・マスターズ

2005年10月14日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/10/14発行、第23号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。

前号のメルマガは好評だったようで、「おもしろかったです」てなメールを
いくつかいただきました。ありがとうございます。
やっぱりあなたもブライアン・ジョーンズが好きだったんですね。

さて、今日は久々に本をピックアップです。
では、では。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
バトル・オヴ・ザ・マスターズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第23号】バトル・オヴ・ザ・マスターズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第22号】ローリング・ストーンズとブライアン・ジョーンズ

2005年10月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/10/1発行、第22号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。

いよいよ10月に入りましたが、
なんだか、涼しさを越えていきなり寒さを感じますが、
おいらは暑いより寒い方が好きなのでOKです。

さて、1日発行分はいつもなら、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」ですが、
今号はちょいと「ローリング・ストーンズ」をピックアップして、
なんとなく思ったことをサラっと書いてみました。
では、では。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ローリング・ストーンズとブライアン・ジョーンズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第22号】ローリング・ストーンズとブライアン・ジョーンズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第21号】ブリティッシュ・ビートのネタ満載、UKスー

2005年09月22日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/9/22発行、第21号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
だいぶ、涼しくなってきましたのでハイ・ペースな発行です。

今号は前号でちらりと紹介したオリジナル・モッズ丸見えレーベル、
UKスーをピックアップ。
では、では。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ブリティッシュ・ビートのネタ満載、UKスー
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第21号】ブリティッシュ・ビートのネタ満載、UKスー" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第20号】マックロけっけ、クリス・ファーロウの決定盤

2005年09月17日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/9/17発行、第20号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
今号は前号の続きでオリジナル・モッズ達をうならせた
クリス・ファーロウの決定盤の紹介なのだ。
では、では。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マックロけっけ、クリス・ファーロウの決定盤
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第20号】マックロけっけ、クリス・ファーロウの決定盤" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第19号】マックロけっけ、クリス・ファーロウ

2005年09月06日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/9/6発行、第19号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

なんとなく涼しくなってきたなぁ...芸術の秋がいよいよ到来。
...そんな時には暑さがなつかしい今日このごろ、(ホントか?)
あつーい男、クリス・ファーロウはいかが。
では、では。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
マックロけっけ、クリス・ファーロウ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第19号】マックロけっけ、クリス・ファーロウ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第18号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年09月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/9/1発行、第18号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

もう9月かぁー、...なんだか早いなぁー。芸術の秋もスグそこ。
...という事で、1日発行分は芸術的3大バンド対決、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。
では、では。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第18号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第17号】 フィールグッズ・ブランドの確立、暗黒、復活

2005年08月24日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/8/24発行、第17号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。


ドクター・フィールグッド物語、涙の完結編。
今号は隠れファンの多いジッピー時代からスタートです。
では、では。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
フィールグッズ・ブランドの確立、暗黒、復活
────────────────────────────────────

◆ジッピー登場◆

ウイルコ・ジョンソンの後釜ギターリストとして、
正式にジッピー・メイヨが加入したのはご存知のとおり。

そして、な、な、なんと、前作「 スニーキン・サスピション 」から
たった5ヶ月後に新メンバーでアルバム
「 ビー・シーイング・ユー 」を発売しちゃったのです。

▽「 スニーキン・サスピション 」
http://www.beat-net.info/feelgood/sneakinsuspicion.html

▽「 ビー・シーイング・ユー 」
http://www.beat-net.info/feelgood/beseeingyou.html


このことからも、ウイルコの後任探しは水面下で着々と進められていて、
ある程度、メドがついたトコでクビをきり、
一気にオーディションを兼ねてアルバム作りがされたのが容易に想像できる。

しかもこのアルバムのプロデューサーは、旧知のパブ仲間、ニック・ロウ。
「 ニック、どうだい、今度のギターリストは? 」
「 なかなかイケるヤツをつれてきたじゃないか、リー 」
...なんて会話が、レコーディング後のパブで交わされたハズだ!


とにかくリー・ブリロー、どこから見つけてきたか、
このジッピーという男、これまで無名であったにもかかわらず大当たり。

オーソドックスではあるけれど、実にいいギターを弾く。
ギャンギャン攻めまくる割には、引くところは引く。
タテノリ、ヨコノリ、どんなノリでもOK。
曲を最大限に生かすのが、なんともウマイ。


そして次作「 プライベート・プラクティス 」では、
なんとも素晴らしいジッピー時代の最高傑作アルバムを作り上げる。
さらにはシングル曲「 ミルク・アンド・アルコール 」が
トップ・テン・ヒットするなどのオマケまでついて。

▽「 プライベート・プラクティス 」
http://www.beat-net.info/feelgood/privatepractice.html


このアルバムで、
R&B、ブルース・ベースな曲を微妙にポップ・スパイスをふりかけ、
ビート・サウンドに仕立て上げるフィールグッズ・サウンドが完成。
その後、現在まで続く伝統である。
(ウイルコ時代はある意味、特別で一般的には再現不能。)

◆が。。。◆

再び黄金時代を迎えたドクター・フィールグッド。
続くアルバムに得意のライヴ盤「 アズ・イット・ハプンズ 」で全開モード。

▽「 アズ・イット・ハプンズ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/asithappens.html


しかしその後アルバムを出す毎に、少々パターン化。
なんとかしようとジッピー、大技、小技を繰り出すが、
確立されたフィールグッズ・サウンドにこだわるリー・ブリロー。

ライヴ盤「 オン・ザ・ジョブ 」を最後に、
ジッピーがさらなる音楽性探求のため、
。。。といういかにもな理由から脱退してしまうのである。

▽「 オン・ザ・ジョブ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/onthejob.html


ジッピーは遅刻が多いだの、ライヴに疲れただの言われているが、
おいらは、バンマスであるリーのワンマン化が始まったのが
最大の原因だと思っている。


次のギターリストにはパブ・バンド仲間、あまりにもハマリすぎの
元カウント・ビショップス、ジョニー・ギターが正式加入。
ジッピー時代のスタイルをそんまんま継承したが、
たった1枚のアルバム「 ファスト・ウィメン・スロウ・ホーシズ 」を残し、
なんと、今度はジョンBとビッグ・フィガーのリズム隊2人が脱退。

▽「 ファスト・ウィメン・スロウ・ホーシズ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/fastwomanslowhorses.html


さらには、ジョニー・ギターまでが脱退し、
ドクター・フォールグッド始まって以来、最大のピンチとなってしまう。

◆暗黒時代◆

しばし活動休止の後、
リーはメンバーを一新させてドクター・フィールグッドを再始動。
しかし、実にバランスの悪いアルバムばかり。

R&Bカバー・アルバム「 マッド・マン・ブルース 」で、
なんとか原点へと持ち直そうとするが、リーのワンマン化もピークに達し、
アルバム「 ブリロー 」では、ジャケットで自らドアップ、
アルバム「 クラシック 」は、聴くのもツライほど大混乱。

▽「 マッド・マン・ブルース 」
http://www.beat-net.info/feelgood/madmanblues.html

▽「 ブリロー 」
http://www.beat-net.info/feelgood/brilleaux.html

▽「 クラシック 」
http://www.beat-net.info/feelgood/classic.html


どうなる、ドクター・フィールグッド。。。

◆救世主登場◆

そんなリーのワンマン化状態を救ったのが、
新ギターリストのスティーヴ・ウォルイン。

確かな実力とその人柄で、
ビート・バンド、ドクター・フィールグッドを復活させてみせた。

リーもなにか吹っ切れたのだろう。
暗黒時代には、得意のライヴ盤を1枚も発表しなかったが、
ここで「 ライヴ・イン・ロンドン 」なるライヴ・アルバムを発売。
さらに、避けていたウイルコ作品まで収録するなど、完全リフレッシュ状態。
なかなか腰の入った好アルバムも着々と発表し、またもや黄金時代の到来。

▽「 ライヴ・イン・ロンドン 」
http://www.beat-net.info/feelgood/liveinlondon.html


。。。と思いきや。。。

◆ついに。。。◆

残念ながら1994年4月7日、リー・ブリローこの世を去る。
ラスト・アルバムは自身が経営するパブでのライヴ盤、
「 ダウン・アット・ザ・ドクター 」、病を抱えながらの熱演なのだ。

▽「 ダウン・アット・ザ・ドクター 」
http://www.beat-net.info/feelgood/downatthedr.html


まったくパブでライヴないかした男なのだ、リー・ブリローは。。。

◆ドクター・フィールグッドのオススメ・アルバム総集編◆

超刺激的なファースト・アルバム
▽「 ダウン・バイ・ザ・ジェティ (DOWN BY THE JETTY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/downbythejetty.html

渋みジワジワのセカンド・アルバム
▽「 不正療法 (MALPRACTICE) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/malpractice.html

驚異の全英ナンバー・ワン・ライヴ・アルバム
▽「 殺人病棟 (STUPIDITY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/stupidity.html

ジッピー初登場の軽快なアルバム
▽「 ビー・シーイング・ユー 」
http://www.beat-net.info/feelgood/beseeingyou.html

ジッピー時代の最高傑作アルバム
▽「 プライベート・プラクティス 」
http://www.beat-net.info/feelgood/privatepractice.html

ジッピー全開のライヴ・アルバム
▽「 アズ・イット・ハプンズ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/asithappens.html

ジョニー・ギター唯一のオリジナル・アルバム
▽「 ファスト・ウィメン・スロウ・ホーシズ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/fastwomanslowhorses.html

ゴードン時代の唯一イケてるアルバム
▽「 マッド・マン・ブルース 」
http://www.beat-net.info/feelgood/madmanblues.html

フィールグッズの復活ライヴ・アルバム
▽「 ライヴ・イン・ロンドン 」
http://www.beat-net.info/feelgood/liveinlondon.html

◆新生ドクター・フィールグッドについて...◆

オリジナル・メンバーは誰もいないけれど、
フィールグッズ結成前からの、バンド仲間だったケヴィン・モリスを中心に、
救世主、スティーヴ・ウォルインのギターも研ぎ澄まされて、
現在もライヴ活動中のドクター・フィールグッド。

なかでもヴォーカル、ローバート・ケインは、
フィールグッズの伝統は生かしつつも、リーのスタイルにはこだわらない、
独自のパフォーマンスで、ハッキリ言ってカッコよすぎ!!!

このメンバーでの名門チェス・レーベルのカバー・アルバム
「 チェス・マスターズ 」は、おいらの超お気に入り、絶対オススメなのだ。

新生フィールグッズ、文句なしのカッコよさ!
▽「 チェス・マスターズ 」
http://www.beat-net.info/feelgood/chessmasters.html


「リーのいないフィールグッズなんて。。。」
。。。と言ってたヤツは、新生フィールグッズのライヴを見た後、必ず言う。


「また、フィールグッズについてくよ!」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
────────────────────────────────────

...ということで、ドクター物語の完結。
いやぁ、ついドクターの事なんで、気合い入りすぎで長くなってしまった。
全部、読んでくれた方はいるのか?


それでは、また!

------------------------------------

メールマガジン「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」の登録はコチラ

------------------------------------

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第16号】 トラブル・メーカー、ウイルコ・ジョンソン

2005年08月12日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/8/12発行、第16号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。


前号で、おいらの一番お気に入りのバンド、
ドクター・フィールグッドを紹介しましたが、今号はその続編です。
では、では。。。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トラブル・メーカー、ウイルコ・ジョンソン
────────────────────────────────────

◆前号の続きですが、◆

あまりにもカッコイー、サウンドとぶっ飛びステージのライヴで、
アルバム出す毎に、人気もメキメキ上昇。

そして、な、な、なんと、
3枚目のライヴ・アルバム「 殺人病棟 (STUPIDITY) 」は、
全英でナンバー・ワンとなっちゃったから、さぁビックリ。

スーパー・スターへの道へまっしぐら!
...となるかと思いきや、な、な、なんと、
その後、ドクター・フィールグッドに事件が次々と起こるのである。

◆プレッシャー◆

ナンバー・ワンになるってことは、とんでもないことなんだろう。
凡人であるおいらには、
とてもそのことからくる不安のスゴさは想像つかないけれど、
ものすごーくデカいプレッシャーがドクター自身におそいかかったのだ。

フィールグッズのメンバーは、アルコールが手放せなくなっていたし、
(朝から晩まで、飲んでたらしい。)
特にソングライターであるギターのウイルコ・ジョンソンは、
ツアー、ツアー、ツアーの毎日に加えて、ファンに追いかけられ、
さらには次なるヒット曲作り、そしてアルバム作りと、
次から次へとプレッシャーが迫ってくる。


ステージでは、あんなに派手なプレイだけれど、
ホントはホントはとっても繊細なウイルコ・ジョンソン。
他のメンバーに比べて酒を飲まないせいもあって、
次第に距離感がうまれてきてしまっていた。

加えて不安をごまかすためのクスリも加わり、
バンドはウイルコ対他メンバーといった関係となっていく。


そんな中、ついにウイルコがホントにハジケちゃったのだ。
満員のライヴでの最中、突然プレイを止め楽屋にもどっちまった。
その後、ステージに呼び戻されたものの、
終いにはステージでぶったおれちゃう始末。
いわゆるハマースミス・オデオン事件である。


◆ダメオシ◆

そんな険悪なバンド状態でも人気モノのドクター・フィールグッドは、
次なるアルバム《 SNEAKIN' SUSPICION 》の制作を始めるが、
そこでもトラブル・メーカーはウイルコ・ジョンソン。

ルー・ルイスの曲〈 LUCKEY SEVEN 〉が気に入らないらしい。
なにが悪かったのかはわかないけれど、
「この曲をアルバムに入れるなら辞める」とか言ってたとか。。。

愛すべき妻アイリーンをテーマにした自作曲〈 PARADISE 〉に、
誰も反応してくれなかった、腹いせかもしれない。


そんな状態で作ったアルバム《 SNEAKIN' SUSPICION 》は、
当然といえば、当然の結果、前3作のようなキレが無くなってしまった。


いちおうフォローしておけば、
こんな中で作られたウイルコのオリジナル曲は、それほど悪くない。


でも、やっぱりバンドはあらゆる組み合わせのマジックって事だね。
アメリカ人プロデューサー、バート・ドゥ・コトゥーとの相性もイマイチ。
バンドの目指す方向性との噛み合いが悪いのだ。

◆ついに。。。◆

そしてついに、《 SNEAKIN' SUSPICION 》発売前に、
問題児ウイルコ・ジョンソンはクビとなってしまうのである。

バンドのキーマンであるウイルコをキルという決断には、
やはり相当なものがあったのだろう。


一時的にギターリストは、ヘンリー・マカロックを加えて、
残るツアーを消化。
正式には後任ギターリストとして、ジッピー・メイヨが加入する。

ウイルコは、ソリッド・センダースなるバンドで、
打倒ドクター・フィールグッドとして活動することになるが。。。


◆ウイルコ時代のオリジナル4アルバム◆

超刺激的なファースト・アルバム
▽「 ダウン・バイ・ザ・ジェティ (DOWN BY THE JETTY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/downbythejetty.html

渋みジワジワのセカンド・アルバム
▽「 不正療法 (MALPRACTICE) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/malpractice.html

驚異の全英ナンバー・ワン・ライヴ・アルバム
▽「 殺人病棟 (STUPIDITY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/stupidity.html

問題いっぱいのフォース・アルバム
▽「 スニーキン・サスピション (SNEAKIN' SUSPICION) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/sneakinsuspicion.html

ジッピー以後の活動は、ドクター編、最終回の次号へ...

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
────────────────────────────────────

...ということで、いよいよ次号で衝撃!?のドクター物語の完結。


それでは、また!

------------------------------------

メールマガジン「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」の登録はコチラ

------------------------------------

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第15号】 この切れ味、爽快感、コクの深さは、超ド級

2005年08月08日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/8/8発行、第15号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。


そういえば、おいらの一番お気に入りのバンドを、
このメルマガでまともに紹介していませんでした。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この切れ味、爽快感、コクの深さは、超ド級
────────────────────────────────────

◆パブロック界の文句なしナンバー・ワン・バンド◆

とにかく、最初聴いたときはあまりのカッコよさにひっくりかえりましたヨ。
その切れ味、爽快感、そしてコクの深さが超ド級なんです、このバンド。

誰って? そう、おいらお気に入りの
めちゃくちゃカッコいービート・バンド、
その名もドクター・フィールグッドである。
パブ・ロック界の偉大なるスーパー・スペシャル・バンドなのである。


しかし、そのパブロック・バンドの中では
圧倒的な人気のこのドクター・フィールグッドでさえ、
日本(世界中?)においての知名度は
ビートルズに比べると天と地ほどの差なんてものではない。

いくらミッシェルガン・エレファントが応援してくれてたって、
そりゃぁもう、微々たるものである。


その理由は実に簡単なのだ。
まずはルックス、写真を見てみればわかるが、男臭い、そしてオヤジくさい。
そしてそのファッション・センス。男臭い、さらにヨレヨレ、
ギターのウイルコ・ジョンソンにいたっては黒ずくめのワン・パターンだし。

さらに話題性。
故リー・ブリロー(Vo)とウイルコ・ジョンソン(G)との確執など、
故ジョン・レノンとポール・マッカートニーとの確執に比べるとえらい地味。
...というより、リー・ブリロー、ウイルコ・ジョンソンの名を
知っている人がどれ位いるだろうか?

しかし、そんな事はこのドクター・フィールグッドの前では、重要ではない。

そう、そのサウンドを聴けばすぐわかる。
とにかくいい。シャキ、シャキッとくる。
ほんとにいい、腰にくる、シビレまくる。
カッコイー!...という以外、ほかの言葉が見つからないのだ。


そのシビレ・サウンドの源、デヴュー当初のメンバーは...

ヴォーカル、ブルース・ハープ、時には豪快スライド・ギターまで弾くのは、
故リー・ブリロー親分(バンマス)。20代にしてオヤジ入っててシブイ。

ギターは、坊ちゃん刈り(元長髪、いまは坊主)のウイルコ・ジョンソン。
鋭すぎてあぶないカッティングとブチ切れたステージングが唯一無二なのだ。

さらにベースは、微妙にオヤジ入ってるジョン・B・スパークス。
痒いところに手が届くような、安定したフレーズがポイント高し。

ドラムのビッグ・フィガーもやっぱりオヤジ・ルック。
最小限の手数で、あらゆるツボを最大限についてくる。

この4人で、真のバンド・サウンドというものをウネリ出してるのだ。

◆おいらのオススメ3アルバム◆

最初はベスト盤とかよりも、
初期メンバーでの、最初のアルバム3枚が絶対お勧め。
聴かなきゃ間違いなくソンをする。


超刺激的なファースト・アルバム
▽「 ダウン・バイ・ザ・ジェティ (DOWN BY THE JETTY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/downbythejetty.html

渋みジワジワのセカンド・アルバム
▽「 不正療法 (MALPRACTICE) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/malpractice.html

驚異の全英ナンバー・ワン・ライヴ・アルバム
▽「 殺人病棟 (STUPIDITY) 」
http://www.beat-net.info/feelgood/stupidity.html

◆な、な、なんと◆

あまりにもカッコイー、サウンドとぶっ飛びステージのライヴで、
アルバム出す毎に、人気もメキメキ上昇。

そして、な、な、なんと、
3枚目のライヴ・アルバム「 殺人病棟 (STUPIDITY) 」は、
全英でナンバー・ワンとなっちゃったから、さぁビックリ。

スーパー・スターへの道へまっしぐら!
...となるかと思いきや、な、な、なんと、
その後、ドクター・フィールグッドに事件が次々と起こるのである。


次号に続く...

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
────────────────────────────────────

...ということで、この続きは次号へ。

いよいよアップルのミュージック・ストアが日本上陸しましたねぇ。
レコードからCDに変わったように、
また次の時代に着々と進んでいるようです。

でもこの分野、まだまだおいらには魅力的な曲は少ないですが、
ここのサイトには、このバンドのこの曲の着メロまであったりします。


とにかく、暑いのでバテずにがんばっていきましょう。
それでは、また!

------------------------------------

メールマガジン「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」の登録はコチラ

------------------------------------

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第14号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年08月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/8/1発行、第14号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。


いよいよ8月、夏真っ盛り、それにしても今年の夏は暑くなりそうですなぁ。
いやぁ、あちぃ、あちぃ。
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

[ ROUND 5 ] オリジナリティ炸裂対決!

A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES vs.
AFTERMATH / THE ROLLING STONES vs.
SURFER GIRL / THE BEACH BOYS


今回はオリジナリティ炸裂対決と題して、オリジナル曲満載のアルバム対決。
ビートルズは、初の全曲オリジナル作で固めた作品、
そして、ストーンズもこれまた初の全曲オリジナル作で固めた作品。
ビーチ・ボーイズは全曲オリジナル作ではないけど、ほぼコンセプトは同じ。

もうさすがに3大バンドは爆裂状態なのだ。
しかし、ビートルズ、ビーチ・ボーイズはここまで着実に
実力を固めてきていたものの、
ストーンズはここまでくるのにちょいと時間がかかっている。

やはり、ジョン・レノン、ブライアン・ウイルソンは天才。
(この時点ではポールはまだまだ...)
ミック/キースは努力の人なのかもしれないなぁ。

◆まずはジャケットのインパクト◆

5人がサーフボードかかえてスマイルのビーチ・ボーイズは論外。

ストーンズもなんだかいまひとつだし...
(UK盤の方です。US盤のジャケはなかなかだが、中身がいけない!)

ビートルズも悪くないけど、まぁ特別カッコイーわけでもないし。
どれも強烈なインパクトには欠けてます。

◆曲の切れ味はどうよ!◆

そんでもって肝心の中身ですが...

悪いけどストーンズは、全然ダメ!
とにかく曲とアレンジがチグハグでダメダメ!
どれもこれも中途半端で、焦点がまったく定まっていない。
あれもやりたい、これもやりたい状態で、
オリジナル曲で固めたにもかかわらず、
ストーンズという個性がまったく見えないのだ。ダメダメダメ!

かたやビーチ・ボーイズは、サスガ!
もう自由自在である。もうどこを切ってもビーチ・ボーイズ。
サーフィン&ホット・ロッド路線が全開で、テーマがハッキリ。
「 HAWAII 」みたいに、ちょいとノリが軽く
おいらにはキビシーものもあるけど、
「 IN MY ROOM 」のような黄昏、哀愁系が出てきて、
ブリティッシュ派のおいらも、いよいよ好感度アップ。


しかしとんでもないのがビートルズ...というかジョン・レノン。
凄すぎます!きれてます!ポールがちょっぴり邪魔です!の、
おいらにとってのビートルズ最高傑作の登場です!!!

1曲目「 A HARD DAY'S NIGHT 」のイントロ、ジャーァァァンン!
から、シ、シ、シビレます!
ラストの「 I'LL BE BACK 」まで、シビレっぱなしですが、
極めつけの超ド級「 YOU CAN'T DO THAT 」は、完璧。
たまりませんな。

◆歌や演奏の上手さはどうよ!◆

ストーンズもいろいろと頑張りは見えるんだけれど、
やっぱりマッチング具合がイマイチ。

それに対しビーチ・ボーイズのコーラスがさえまくってます。
やけに洒落てます。
しかし、演奏はスタジオ・ミュージシャンを使うなど、ちょい反則。

ビートルズはギターに12弦を大フューチャーして、新鮮度アップ。
しかし、ギター・ソロに倍速再生を使うなど、これまたちょい反則。

◆個性やウケはどうよ!◆

ビートルズのこのアルバム、同名の映画のサントラだけど、
あの映画同様、もうビートルズの人気は突き抜けてます。

ストーンズも当初、このアルバムの曲は映画のサントラ用だったみたい。

ビーチボーイズももちろん頑張ってます。

◆で、結局はどうよ!◆

  ビートルズ ストーンズ ビーチボーイズ
ジャケット魅力度 ★★★☆ ★★★ ★★☆
楽曲魅力度 ★★★★★ ★★★ ★★★★☆
歌唱力/演奏力 ★★★★ ★★★☆ ★★★★★
独創性/話題性 ★★★★★ ★★★★ ★★★★☆
トータル 17.5 13.5 16.5

...おお! またまた惜しい!
ビーチ・ボーイズがあと一歩ビートルズに及ばず。
...おお!

そして、単純においらのが五感に響くサウンド順でいくと

  ビートルズ ストーンズ ビーチボーイズ
ビート・ネッ度 ★★★★★ ★★★ ★★★★☆
トータル 5.0 3.0 4.5

やっぱり、そのまんま。
どう考えてもビートルズの勝ち!


▽「 A HARD DAY'S NIGHT / THE BEATLES 」
http://www.beat-net.info/mv/beatles_harddays.html

▽「 SURFER GIRL | SHUT DOWN VOLUME 2 / THE BEACH BOYS 」
http://www.beat-net.info/mv/beachboys_surferdown.html

▽「 AFTERMATH / THE ROLLING STONES 」
http://www.beat-net.info/mv/stones_aftermath.html

◆ちょっと、どうなってんの?◆

いちおう、またまた言っておきます。
ストーンズの「 AFTERMATH 」。
UK仕様は全14曲、US仕様が全11曲。
US仕様はUK仕様から曲を少なくし、シングルを追加したもの。
(救いはジャケットがカッコイー事くらい...)

いくらなんでも今のデッカ時代のCDタイトル構成は中途半端スギなのだ。
ホントになんとかしてくれーぃ!!!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
編集後記
────────────────────────────────────

しかし、ホント夏にビーチ・ボーイズはよく似合います。
これに辛いモン(カレー)でキマリ。
それでは、また!


------------------------------------

メールマガジン「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」の登録はコチラ

------------------------------------

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第13号】 必殺の7thコード!

2005年07月15日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/7/15発行、第13号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。


突然ですが、ギター弾きますか?
今号はギターを弾かない人にはわかりずらいと思いますが、
絶妙な響きの必殺コードを、な、な、なんとTAB付でお教えします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
必殺の7thコード!
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第13号】 必殺の7thコード!" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第12号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年07月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/7/1発行、第12号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

いよいよ7月、夏もスグそこ。夏といえばビーチ・ボーイズ。(超単純...)
あちらこちらで耳にする事も多いでしょう ... という事で ...
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第12号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第11号】 初登場、シャドウズ・オブ・ナイト

2005年06月25日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/6/25発行、第11号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

...といいつつ、前号で予告とおり、
アメリカン・ガレージ・バンドのシャドウズ・オブ・ナイト登場なのだ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
初登場、シャドウズ・オブ・ナイト
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第11号】 初登場、シャドウズ・オブ・ナイト" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第10号】 USバンドのハナシですが...

2005年06月23日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/6/23発行、第10号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

...といいつつ、
今回はちょいとアメリカンなハナシ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
USバンドのハナシですが...
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第10号】 USバンドのハナシですが..." の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第9号】 やっぱりアクション「 ROLLED GOLD 」

2005年06月15日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/6/15発行、第9号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは or はじめまして、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

おいらは今、一人アクション祭り真っ盛り。
あのBBCでヤラレました。
今号は悲劇の傑作デモ集「 ROLLED GOLD 」です。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やっぱりアクション「 ROLLED GOLD 」
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第9号】 やっぱりアクション「 ROLLED GOLD 」" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第8号】 ロックの日なんだって

2005年06月09日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/6/9発行、第8号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

この号は6月10日に発行しようと思いましたが、
6月9日は「69」、ロックの日だそうなので、急遽発行しました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ロックの日なんだって
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第8号】 ロックの日なんだって" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第7号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年06月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/6/1発行、第7号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

さてさて、1日付発行分は、
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」ですが、
ちょいと息抜きとして、
いまさらながら好きなメンバーのランキングなんぞをお送りします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第7号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第6号】 やられたぜ! アクション

2005年05月15日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/5/15発行、第6号です。

メールマガジンの登録はコチラ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
やられたぜ! アクション
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第6号】 やられたぜ! アクション" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第5号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年05月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/5/1発行、第5号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

世間は黄金期間中ですが、いかがでしょうか。
さてさて早いものでもう5月です。1日付発行分はなにげに好評!?
「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」をどうぞ。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第5号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第4号】 いまこそパブ・ロックを聴け!

2005年04月20日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/4/20発行、第4号です。

メールマガジンの登録はコチラ

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまこそパブ・ロックを聴け!
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第4号】 いまこそパブ・ロックを聴け!" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第3号】 とんでもなくおもしろい本みつけた!

2005年04月10日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け! 』の
2005/4/10発行、第3号です。

メールマガジンの登録はコチラ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
とんでもなくおもしろい本みつけた!
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第3号】 とんでもなくおもしろい本みつけた!" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第2号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ

2005年04月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け! 』の
2005/4/1発行、第2号です。

メールマガジンの登録はコチラ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

こんにちは、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

メルマガの中身が長くなってしまうので、
1日発行分は「ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ」のみを。
その他は、随時発行していきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第2号】 いまさら ビートルズ vs ストーンズ vs ビーチ・ボーイズ" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

【メルマガ版 第1号】 恐るべしDVDが出た!

2005年03月01日

この記事はメルマガ『 ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!』の
2005/3/1発行、第1号です。

メールマガジンの登録はコチラ
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

はじめまして、BEAT-NETです。
おいらは、1960年代のブリティッシュ・ビートや、
いわゆるパブ・ロックと呼ばれている中でもビート系のバンドが大好き。
なかでも腰にビビビっとくるのがいいんです...
これはそんなバンドたちのちょっとナナメなメール・マガジンです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
恐るべしDVDが出た!
────────────────────────────────────

"【メルマガ版 第1号】 恐るべしDVDが出た!" の続きを読む»

↓↓今、人気の音楽(ロック・ポップス)のブログは↓↓↓
人気blogランキング

アルバム・ガイドが大充実のBEAT-NET HOMEPAGEはコチラ >>
メールマガジン「ビートルズ、ローリング・ストーンズの次はコレ聴け!」発行中。
ビートルズ、ストーンズの他、キンクス、フーなどの60年代のブリティッシュ・ビート・バンド、
そしてモッズ・バンドを中心に
ドクター・フィールグッドなどのパブロックを交えて気になるアルバムを独断と偏見でちょっとナナメに紹介中。
詳細  ⇒ バックナンバー
メールアドレス(登録無料):
|   ブログ・トップ   |   過去ブログ   |   メルマガ   |   無料Eブック   |   BEAT-NET HOMEPAGE   |   BEAT-NET RECORDS   |