
安っぽいオデッセイ風ジャケットはイマイチなんですが・・・
そんな中、
「GOODBYE NASHVILLE - HELLO CAMDEN TOWN - A PUB ROCK ANTHOLOGY」
というタイトルのパブロック編集盤が出ました。
CD2枚組みで、全48曲。
BRINSLEY SCHWARZからNINE BELOW ZEROまで
有名どこ無名どこのパブロック・バンド、アーティストがズラーッと収録されています。
いきなりですが、
BEAT-NET RECORDS という中古CDショップをオープンしました。
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▽BEAT-NET RECORDS
http://records.beat-net.info/
ブリティッシュ・ビート、モッズなどの英国ロック専門で、
オンライン限定となっています。
なんと、レジェンドのファーストもRepertoireから出てました!
ボーナス・トラックに収録のシングル曲《 Georgia George 》は、
パブロック・ファン、ドクター・フィールグッド・ファンには是非とも聴いてもらいたい、
チープでシンプル、スカスカなビート曲っす。
またまたRepertoireがやってくれました!

2002年9月のデラックス・エディションによるCD化で、
ようやく手軽に聴けるようになったけれど、
ステレオ・リミックスというオチ付き。
しかし2007年7月25日(予定)、
ついにモノ・ミックスが登場するのだ。

し、しかも、な、な、なんと当時の日本盤仕様、
UK、US仕様とは別ジャケットである
モッズ・ガール・バージョン、紙ジャケットでの登場。
詳細⇒ CD Journal
これは、なんともうれしい。

なんてったって、ロック、ポップス界のスーパー大名盤、
ゾンビーズの『 ODESSEY & ORALCE 』。
既にご存知の方も多いかもしれませんが、
ゾンビーズ自身が再結成して
そのアルバムの再現ライヴが2008年3月行われるらしいのだ。

渋谷シアターNのレイトショー。
レイトショーするシアターN渋谷はこちら
http://www.theater-n.com/
一応ご参考までに。

『ロニー ~MODSとROCKが恋した男~』
が5月12日より公開されるそうです。

完璧です。
Ready Steady GOのオーティス・レディング。
葬儀は12月1日に予定されているとの事で、
少しばかりアート・ウッドをふり返ってみます。

アート・ウッド。(左から2番目の人)
1937年7月7日、ロンドン生まれ。

中でもファーストでライヴでもある『 RHYTHM AND BLUES AT THE FLAMINGO 』は
なんといってもうれしい1枚。
当時のモッズ・クラブのムンムンの雰囲気が味わえる
極上で強力なライヴ・アルバムなのだ。
他にこの時代のライヴ・アルバムとなると、
パッと思いつくのは以下の2枚。